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2014年9月

2014年7月メモ

まめに更新も出来ずいつも反省!暑い夏がやってきた!

7月5日(土)都市計画塾 周辺の議員仲間と年4回ほど都市計画について様々な課題や都市計画法などについて勉強会を開いている。

講師からは最新の法律の改正やその時々のテーマ(ex空き家対策)について講義を受け、その後各市町の課題の話合い。都市計画図や開発のあり方も周辺市町それぞれ特徴が有り、これを比較することで自分の町がよく見えてきてとても勉強になる。

8日(火)いきいきサロン「たらの会」ボランティア

自分達の暮らす地域で安心して年を重ねられるような地域づくりを仲間たちと始めて20年続いている。今でこそぷらっとホームだとかお達者ハウスなどが市の施策であるが、無いのなら創ればいい!の姿勢で子育てサークルやリサイクルなど次々に創りだしてきた私達には、自分達が高齢になったときに楽しい仲間や場所作りがいるねと始めた活動。ボランティアが40代、メンバーさんが60代で始まっているので20年も続いたと思う。

これからも息長く続けていきたい。

8,9,11日3駅早朝議会報告街頭活動

8日は米野木駅、9日は日進駅、11日は赤池駅で、朝7:15~8:15「クリエ通信まちかど版」をお配りしながら、同僚の舟橋議員と交代でマイクを持ち、6月議会の報告をさせていただく。

議会が閉会するとまずはこの早朝街頭報告。短い時間だが、おはようございます!と元気に挨拶をするとほとんどの方がにっこり笑って挨拶してくださったり、反応を返してくださったりする。挨拶はまちづくりの基本だといつも思う!!!

通信を受け取ってくださる方は3割から5割というところ。高校生にも社会の勉強にというと持って行ってくださる!がんばってと声をかけてくださる方もいらして、本当に元気をいただける。選挙が近いときには多くの方が街頭活動をされるが、白井・舟橋の2人はこの3年以上議会事に休まず続けている。議員の活動の見える化の一つになればうれしい。

報告後は必ずゴミ拾いも行う。駅がすっきりとしてこちらもとてもさわやかな気持ちになれる。早朝活動はたくさんの学びの場でもある。

11日(金)第4回日進市議会報告会

18:30~日進市民会館小ホールで開催。今回の参加者は70人弱で少々寂しい。市民厚生常任委員会委員長として、3月の常任委員会の発表をさせていただいた。慣れないパワポの資料を作るのに何日もかかったのに本番直前リハで画面がとんでいたり大慌て。副委員長の機転で何とか本番はセーフ。

毎回の反省だが、市民の方の質問に、つい行政になり代わって答えてしまう事が多く、後で反省しきり。あくまで議会の立場でお答えすべきだった。

次回は中学校区くらいの単位で、もっと小ぶりで膝を交えて出来るくらいの規模で開催した方が良いと反省会で提案した。次回はもう改選後ですが・・・・。

13日(日)福島親子さん応援キャンペーンatコープあいち日進店

今年も日進まちづくりの会の皆さんと一緒に、福島の親子さんの保養受け入れのお手伝い。この日は、カンパをお願いするイベント。大道芸のゆうじさん、小学校教師のギターと歌、スイカ割りや風船つりなど大賑わい。今回も快く場所や保養期間の食材提供をしていただけたコープあいちさんに感謝。

日進は皆さんの協力のおかげで、3回目の保養受け入れを実施できる。福島ではさらに親の悩みは多様になり、日進で少しでもリフレッシュしていただけたらと準備を進める。

15日(火)会派「クリエイティブ日進」議会報告と市民の皆さんの意見をお聞きする会

市民会館会議室で今回は夜間に行った。毎回議会後の報告や議会開催中ご意見をお聞きしたりするため定例議会後等に必ず行っている。

生のご意見をお聞きできる貴重な機会として、今後も必ず行う予定にしている。

16日(水)地元2カ所議会報告会(白井えり子の市政おしゃべり会)

議会閉会後、会派の報告とは別に地元の2カ所の集会所で報告会を行う事にしている。来ていただける人数は多くはないけれど、わいわい市政や議会についておしゃべり出来るのは貴重な機会だ。「議会や行政がなんのためにあるのか」いつも原点に立ち返り心に留める機会になっている。

17日(木)子ども文庫活動&大人サロン

リニューアルオープン活動。大人サロンは朗読を聞いたり、皆でわいわいと声を出して言葉あそびをしたり楽しいひとときを過ごす。3時半からは子ども達、それも小学生の男子がかなり多く集まってくれ、紙芝居や本読みを熱心に聞いてくれて、お当番のおばちゃん達はうれし~い悲鳴!!本を媒介にいろんな世代が集まれるなんて至福の時間。文庫も通算30年以上の活動になるがつくづく継続は力なりと思う。

19日(土)「私のまちのサポーター会議」傍聴

何とか時間の都合がついて傍聴に行く。グループ検討形式だったので、私も仲間に加えていただき、わいわいと久々のワークショップ。ここでの意見がどのように集約されるか今後も注視していかねば。

26日(土)~31日(木)福島保養お手伝い

今回は3家族7人、ママ達と元気な3才~4年生。ご家庭の都合でお子さん1人の参加も有り。AHIに宿泊させていただきながら、アイボクで遊んだり、プールに行ったり、名古屋港水族館に行ったりと結構忙しかったかな。

大きな家族のようにちびちゃんから宿直やラジオ体操のシニアまで、わいわいと過ごしていただいた。31日は「またね」「またおいでよ、まっているからね」と送り出す。

現地では、除染もなかなか進まず、思いっきり虫取りをしたい、思いっきり外に洗濯物をほしたい・・・こんなご希望はかなえることが出来たけれど、ママ達の悩みはさらに深く、「来年も絶対来させてください」この言葉が皆忘れられない。

あの原発事故以後、3年間で3回の保養受け入れは何とか行う事が出来た。今後何が日進の地で出来るのか私達も正念場を迎える。

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