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2014年7月

2014年6月メモ

4月~6月の活動あれこれ

4月

*現代政治学の「福岡政行氏」(白鴎大学教授他)の講演会を市民グループの皆さんと企画し、日進で講演していただいた。

テーマは「自治と市民」。自分のまちは自分達でつくるんだ!市民がまちづくりの主役で頑張らねばと痛感。福岡先生とのおつきあいは長いが、時々こうして生でお話をお聞きすることは大事だ!

5月

*加子母でおこなわれた国の森林保全の実験プロジェクトに参加。間伐材の引き倒し、家具作りも体験できた。前泊は電気のない「ランプの湯」、電気にたよらない暮らしを考えさせられた。

*市の事業の「平成日進の森林」保全活動に参加。木祖村で80年檜を育てていただく事業。今年の作業は、熊による木の皮ハギ防止対策として、1本ずつビニールテープを巻き付けていく地道な作業。

夜はこの日から封切りの「wood job!」ウッジョブを見に映画館に。

都会のチャラ男が林業の奥深さに目覚めていく話だが、予想を超えて痛快な作品だった!!たくさんの若者がこの映画を見ることで日本の林業も変わるかも?

*5月の臨時議会は、初めて議長、副議長の所信表明を3分間ずつ行い、投票する方式がとられた。

1歩前進だが市民に公開の場で出来ず次の課題。

*5月31日は、宮城県岩沼市(仙台空港のあるところ)で復興支援の「第2回 千年希望の丘植樹祭」に参加。今回は7万本を約6000人のボランティアで植えた。この植林用の苗木を普段モリコロパーク、日進の育苗場で育てている。

*6月議会最終日の「憲法解釈による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の提出を求める請願」が最も注目された。全国でも続々と反対、慎重審議を求める意見書がだされていた。

日進では、市民の皆さんが請願者となり、最終的には2000人以上の方の署名を付けて提出。総務文教常任委員会では、評決は3対3と真っ二つ!同数の場合は委員長判断となるが小野田委員長は「否」とされ、委員会では「不採択」!

30日の閉会日は本会議場で議員全員で行うため、逆転を願う市民が傍聴席を埋める中、10対9で見事1票差の「採択」。直ちに意見書も提案され、国に待った!として送られた!

本当に国民をなめている解釈、決定の方法で怒りがおさまらない!戦争に道を決して開いてはならない!

まだまだあきらめない!けっして。

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