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福島二日目

昨日は雪深い米沢市で区域外避難のお母さんたちから支援や情報の格差の状況をおききし厳しい現実を思い知らされた。

七代先の子どもたちのために行動する会のマゼンダ福島こども基金や青空幼児園たけの子のメンバーのかたもお話に加わって下さった。

遠く愛知からできる支援はなにか。考えさせられる時間だった。

夕方は福島市に戻り、子どもたちを放射能から守る福島市ネットワークの事務局の中手聖一さんとお会いできた。
子どもたちを守るためにできることとして具体的な避難、疎開、保養の現実と課題、先ずは知ることとして講演会、学習会をすることなど現在の状況を熱心に語ってくださった。
現場の方のお話の重みに言葉もない私達。保養が心にも
翌日31日はレンタカーを借りていたので、雪の中川俣町に立ち寄り、原発事故のあと浪江町からの7000人近い避難の人を受け入れた時のことなどおききできた。
道の駅により桑茶リキュールや地酒、軍鶏の燻製などをおみやげに買い込んだ。
川俣町から飯舘村に入るも人一人いない。昼間通うのは許可されているらしく時々人家に車があるが牛小屋などは空っぽ。取りあえず村役場に行って見ると雪の積もった中で試験的除染作業が行われていた。役場も10時から4時まで職員さんが三人ほど詰めておられた。

南相馬市に向かう。峠を越えると南相馬は雪はない。
メディアなどにもよくでているせいか多くのタレントやAKB48なども応援にきたそうだ。途中スーパーも商店も開いていてたくさんの人も歩いておられて驚いた。市役所あたりも賑わっていて、市役所ロビーは各地から贈られた千羽鶴や日の丸の旗がたくさん飾られている。
市役所で地図を入手する。南相馬は原発より20キロ圏内は警戒計区域、30キロ圏内は市役所もある区域、緊急時避難準備区域、計画的避難区域などにわかれている。
南下するも途中の通りで立ち入り禁止。
ルートを変え、郡山市役所を目指す。


続く

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コメント

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投稿: まりこ | 2012年2月16日 (木) 21時50分

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