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3・11

さっきまでの平凡だけれどささやかだけれど幸せな日常は一瞬に吹き飛んだ。常識も吹き飛んだ。マグニチュード9!あり得ないものがあり得た。原発も人間が作ったもの、完璧であるわけはない。まさに想定外はあり得た。まちが消えてしまった。何人いないかがわからないあり得ないことが世界が、今リアルタイムでこの日本に起きている。名古屋では市議選の嵐。政治が守らねばならないのは真っ先に命だ。
我が家の生後1ヶ月の孫は乾いたおむつに溢れる母乳に安らかな寝息をたてている。震災の地では妊婦さんや乳飲み子をかかえたママたちはどうしているだろう。ミルク、おむつ、ナプキンは足りているのだろうか、高齢者や障がい者支援の輪が広がることを願い、しばらくはカンパしかできないが。日進の竹ノ山のガスタンクと小、中 併設校は本当に大丈夫なのか!

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コメント

こんにちわ。福島の原発のことでお便りさせて頂きます。
NHKは、パニックにならないようにとの配慮からだと思いますが、もう少し正確に報道すべきと思います。発表されている放射線量は1時間あたりなので、単純計算しても、1日ならその数字x24(時間)、1カ月ならその数字x24x30で判断しないといけないのに、危険はそれほどはないように言っています。
もしずっと福島市に住むなら、特に妊婦さんや小さいお子さんには、相当危険になると思います。
下記の中部大学、武田邦彦先生のHPもご参考にして下さい。
原発 緊急情報(11) どこがまでが危ないか:計算結果
http://takedanet.com/2011/03/11_0ba1.html

投稿: 赤池駅でお会いしたRAです | 2011年3月18日 (金) 13時24分

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